カテゴリ:学会・研修会( 23 )

b0125487_20222749.jpg

b0125487_20222930.jpg


「疼痛」と鍼灸
〜東洋医学から観た疼痛の病因病理〜


本日、昭和町は大阪府鍼灸マッサージ会館で開催されました、(公社)大阪府鍼灸マッサージ師会 平成29年度 生涯研修会、第2講座において、上記演題にて講演と実技を務めさせてただきました。

お陰さまで、約60名程の参加があったようで、嬉しいことに、(一社)東洋はり医学会関西の会員や授業を受け持った森ノ宮医療大学の卒業生も参加してくれていました。

このような機会を与えてくださった、(公社)全日本鍼灸マッサージ師会会長伊藤久夫先生、(公社)大阪府鍼灸マッサージ師会公一事業部長宮本愃先生、同事務長左向栄二郎先生、本日司会にて身に余るご紹介をしていただきました同副会長西條稔先生、そして大鍼師会員のみなさまには、深く感謝申し上げます。

公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会
https://www.zensin.or.jp/
公益社団法人大阪府鍼灸マッサージ師会
http://www.osmk.osaka.jp/index.html
一般社団法人東洋はり医学会関西
http://toyoharikansai.com/


b0125487_20223074.jpg


昭和町に燦然と煌めく、大阪府鍼灸マッサージ会館。

b0125487_20223292.jpg
疼痛は、初期疼痛である経絡の外経の阻滞に始まり(第1ステージ・感覚異常期)→皮毛・血脈・肌肉・筋・骨と表から裏へ内向し→内経の阻滞が臓腑の異常を引き起こし(第2ステージ・機能異常期)→形あるものの変性を来します(第3ステージ・器質異常期)→その成れの果てが脊柱管狭窄症・癌等々です。

東洋医学・鍼灸医術の本領である、「未病治」の観点から、初期疼痛である局所の阻滞(コリ・痛み・シビレ)を取ることはとっても大切です。
正に「未だ病まざるを治す」です。

そして経絡の気血の停滞=阻滞を誘発する病因は外因(気候条件)による?症(行?・着?・痛?)と内因(七情の乱れ)と不内外因(暴飲暴食・過労)ですが、現代人に多いのは、ストレスという最強の外邪による阻滞です。
これを抜きには語れません。
ストレスが病因となって発病する機序については以下をご覧いただければ幸いです。

「こころの病を癒し和らげ治し防ぐために〜基礎篇〜」
http://dentoijutu.exblog.jp/26807817/
「こころの病を癒し和らげ治し防ぐために〜臨床・解説篇〜」
http://dentoijutu.exblog.jp/26808904/
「がんの病因病理」
http://dentoijutu.exblog.jp/26566532/


b0125487_20223322.jpg

講演後、少し遅めのランチを取りました。
お陰さまで美味しくいただくことができました(*^^*)


b0125487_20223541.jpg

デザートに、パインアイスでスッとしました(//∇//)

b0125487_20223694.jpg

夕暮れの天王寺は情緒があります。
通天閣は雄大な気持ちにさしてくれます。


b0125487_20223856.jpg

愛すべき家族にりくろーおじさんをお土産に帰路につきました。
いつも応援してくれるお陰で、大好きな鍼灸に没頭することができます。
ありがとう(^з^)-☆


[PR]
by dentouijutu | 2017-08-27 20:18 | 学会・研修会

b0125487_00011832.jpg



7月14日(金)、国保日高総合病院3階講堂で開催されました、日高御坊地域医療福祉情報ネットワーク『フレンズつながりプラスワン(+1)研修』にて、「鍼灸治療における認知症予防と緩和ケアについて」の講演および治療の実演をさせていただきました。


医療・介護に携わる様々な専門職の方々に、鍼灸の素晴らしさと鍼灸師にできることを知ってもらいたいという思いを胸に精一杯務めさせていただきました。
それぞれの分野で鍼灸師の価値を見いだしていただき、連携するご縁に繋がれば、そしてその輪が全国に広がれば何よりです。
普段は鍼灸師・鍼灸学生のみなさんの前でお話しさせていただくことが多いのですが、鍼灸業界以外の方々にお話しさせていただく機会は滅多にないので、大変勉強になりました。

ありがたいことに、質問もたくさんしていただきました。
その中で、10年前にご家族の方が癌で闘病されておられ、痛みが酷く、当時鍼灸のことを知っていれば是非受けさせてあげたかったと仰って下さった方がいました。

これには、思わず、「鍼灸を知らない方々がたくさんいらっしゃるのは、我々鍼灸師の責任です」という言葉が喉をついて出てきました。
受療率の問題も含め、鍼灸業界全体の怠慢であると反省させられました。
前後しますが嬉しい言葉をありがとうございました。


本日の交流を経て、収穫と課題を得ることができました。
みなさん、鍼灸を知らないだけで知っていただけると興味を持っていただけます。
やがて必要不可欠なパートナーにまで昇華するためには、どんな場にでも顔を出して交流を深めることが大切です。
もちろん、QOLの向上など目に見えた結果を出すことは言うまでもありません。
様々な課題をクリアしていけば、医療の分野でも介護の分野でも鍼灸治療が必須の世の中が必ず来ます。
そのためには、業界全体で頭と体に汗をかかなければなりません。
それぞれの立場でやれることを懸命にやりましょう!
自己の研鑽はもちろん、後進の育成にも全鍼灸師が関わってください。
僕は、僕自身がそうしてもらったように、学と術は望む者には民主自主公開という立場を取っています。
臨床で治療効果でもって患者さんにスモール広報を、業団を通じて国民にビッグ広報を一人一人が責任と自覚をもって取り組んでください。
そうして、鍼灸師の未来を創造していきましょう。
いつも言わせていただいている言葉ですが、みんなで一緒に生活も心も豊かな鍼灸師に成りましょう。

それぞれ流派も属する団体も違いますが、同じ鍼灸師というくくりに変わりはありません。
鍼灸受療率を上げるという共通の目的を達成するために、一人でも多くの国民に鍼灸のファンになってもらえるように力の限りを尽くしましょう。
よろしくお願いします。

最後になりましたが、平日にも関わらずお集まりいただいたみなさまには心より感謝申し上げます。

そして、このような機会を与えてくださった、日高医師会在宅医療サポートセンター運営委員の湯川憲治様、御坊市地域包括支援センター副主任の谷口泰之様、元一般社団法人和歌山県鍼灸師会副会長(故)木下眞人先生に、深く御礼申し上げます。


[PR]
by dentouijutu | 2017-08-12 00:19 | 学会・研修会

7月2日(日)、京都医健専門学校で開催されました、『平成27年度 公益社団法人京都府鍼灸師会 生涯研修会』にて、「誰でもできる女性とこどもの鍼灸治療/東洋医学から診た癌の病因病理と鍼灸治療」の講演と実技をさせていただきました。

休日にもかかわりませず、参加されたみなさま、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
とっても楽しくやらせていただきました。

胎毒に対する安産灸と、癌に対する心神と肝魂の大事、東洋医学はその術を心得ていること、鍼灸はその手段であり、それを担える鍼灸師は尊い職業であること。

お伝えさせていただきたかったことを披露することができ、中野はお腹一杯です。
もし、みなさまにとっても少しでもそう思っていただけたのであれば幸いです。

学術部長泉谷先生を始め、京都府鍼灸師会のみなさま、昨年に引き続きお招きいただき感謝申し上げます。
平成29年度生涯研修会のご成功をお祈り申し上げますと共に、研修会に参加されたみなさまの心神が光り輝くことを願っております。

追伸、まさか昔一緒に学びあった仲間や、森ノ宮の教え子と再会できるとは思っても見ませんでした。
素敵なご縁にただただ感謝です(*^^*)



b0125487_00110426.jpg
b0125487_00113695.jpg
b0125487_00123445.jpg
b0125487_00131077.jpg
b0125487_00144770.jpg
b0125487_00152723.jpg


[PR]
by dentouijutu | 2017-07-05 00:16 | 学会・研修会

認知症のお勉強

大学から帰宅して今夜は、日高御坊地域医療福祉情報ネットワーク「フレンズつながり」第13回例会および共催平成28年度認知症疾患医療センター研修会に出席しました。

2部編成で、
第1部は、同センターで専門医療相談を行っている精神保健福祉士による、患者および家族と面談し、鑑別診断を行う医師に情報提供するまでの仕組みと実際の現場のお話。

第2部は、専門医による、近年増えてきているレビー小体型認知症を中心とした認知症の鑑別診断について。


最初から最後までとても勉強になりました。
特に、家族の説得により、患者本人が望んだ受診ではないケースが多い。
また、非常に問診を重視している点、その際に家族または主介護者が同伴していないと本当のADLが分からないこと。独居者は難しい。
問診も余程気を使わないと、家族の仲がこじれる場合もあること。
また、最近はテレビなどの病気を取り扱う番組を見たのをきっかけとして受診する患者も増えている。


鑑別診断では、脳神経細胞が徐々に死んでいくのが認知症の特徴で、急におかしなことを口走ったりわけのわからないことを言ったりするのは失語症や他の疾患の可能性が高い。
レビー小体型認知症は、発症の1年前からうつ病が出てくる、幻視などの視覚障害が顕著、注意・覚醒の変動が大きい、起立性低血圧や便秘などの自律神経症状がみられる。
またRBDと呼ばれるREM睡眠行動異常症(大声で寝言を言う・奇声を上げるなど)があれば、その10〜50年後にパーキンソンやレビー小体型認知症を発症する可能性が高いということです。

またレビー小体型認知症の治療薬として、抗認知症薬の他、抑肝散とか抑肝散加陳皮半夏などの興奮症状いわゆる疳の虫を抑える漢方薬を使うと果効がある場合があるということですから、脳への肝の条達が大切だということがひとつの気付きです。


そして最大の収穫は、同センターで認知症外来の中心となって従事している方と名刺交換ができ、我々の学術団体では認知症に対する鍼灸治療を研究開発し、臨床でそれなりの効果をあげているという話ができたことです。
医療機関とのコラボが実現できるまで引き続き頑張ります!

そしてその先には、認知症専門認定鍼灸師構想です。


[PR]
by dentouijutu | 2016-10-20 00:17 | 学会・研修会

b0125487_22054630.jpg

本日、(公社)京都府鍼灸師会主催、生涯研修会in京都医健専門学校にお招きいただき、『痛くない鍼と熱くないお灸による再現性のある経絡治療』の講演実技をさせていただきました。

学術部長の泉谷先生、京都府鍼灸師会員のみなさま、休日にもかかわらず参加していただいた鍼灸師のみなさま、鍼灸学生のみなさま、本当にありがとうございました。
(公社)京都府鍼灸師会 
http://www.kyoto-shinkyu.jp/


b0125487_22084864.jpg

質問もたくさんしていただけて嬉しかったです。
参加していただいた方々がみなさん熱心で感激しました。

本日みなさんと出会えたのも何かの縁です。
いつでもどんなことでもお尋ねいただければ幸いです。
本当に本当に素晴らしい機会を与えていただきありがとうございました。


これからも痛くない鍼と熱くないお灸による再現性のある経絡治療を全国各地へお届けできるように精進していきますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

b0125487_22090726.jpg

会場となった京都医健専門学校は、とってもとっても素敵な学校でした。

古都京都をふんだんに感じさせてくれる街並みに建ち並ぶオシャレなカフェやレストラン。

伝統と革新のイノベーションに、五官を刺激されっぱなしでした。
京都医健専門学校 
http://www.kyoto-iken.ac.jp/index.html

b0125487_22092387.jpg

講演終了後はお茶でおなじみ、伊右衛門サロンでランチと京スイーツをいただき営気を養いました(^з^)-☆
b0125487_11481754.jpg
http://iyemonsalon.jp/
講演先でその街の文化を味わえるのも、すごい醍醐味です。
次なるご縁に想いが馳せます。


[PR]
by dentouijutu | 2016-10-16 22:04 | 学会・研修会

b0125487_07334724.jpg
修了証書が届きました!
b0125487_07342902.jpg
災害支援鍼灸師として頑張ります!!



[PR]
by dentouijutu | 2016-08-02 07:40 | 学会・研修会

b0125487_07113701.jpg
今日は僭越ながら二つの学会を掛け持ちさせて頂きました。
移動距離は御坊→森ノ宮→白浜です。

午前中は東洋はり医学会関西支部1月例会にて、新春記念講演「精神疾患の経絡治療」のシンポジストとして、東洋医学における精神活動のメカニズムと精神を病むに至るプロセスと病症の鑑別と治療法についてお話しさせて頂きました。

うつ病や双極性障害等に分けられるみたいですが、病名で治療するわけではありません。うつ病に効くツボ、パニック障害に効くツボという見方ではないということです。

辛い症状、苦しんでいる症状が、どの経絡の変動によるかに重きをおき、補瀉調整してその症状を癒し和らげ治せるように努めます。
病気ではなく病体を、物質ではなく機能を診るのが、東洋医学・鍼灸医学です。
心と体と魂の医学、どうか間違いのありませんように。

記念講演終了後、例会を後にし、南紀白浜は田辺ビッグUで開催された、(一社)和歌山県鍼灸師会学術講習会第二部で、症例発表をさせて頂きました。

第一部は、鍼灸院経営の座談会。
途中からでしたが、各先生方の経営の工夫を聴くことができました。
このような催しが受療率の喚起になれば嬉しいです。

移動距離が半端なかったですが、大阪と和歌山で、みなさんと気の交流をはかることができ、素敵な1日となりました。

最後に今日の収穫をひとつ。
記念講演の質疑応答で、発達障害の治療について質問を頂き、僕の経験談をお話させて頂きましたが、その内容が、仏法用語で『衣正不二』にあたると、支部の方が教えてくれました。
言葉と意味を初めて知りましたが、とても大切な考え方です。
教えて頂きありがとうございます。
b0125487_07104172.jpg

[PR]
by dentouijutu | 2016-01-25 07:11 | 学会・研修会

土曜日の朝、(一社)和歌山県鍼灸師会の萩野会長と後藤田先生と一緒に、白浜空港から出発しました。
b0125487_11175393.jpg
白浜空港きれいでした。
b0125487_11183864.jpg
会場のパシフィコ横浜会議センターです。
デカイ!
b0125487_11370306.jpg
から見えるコスモランドの観覧車。
b0125487_11374640.jpg
会場入りすると、医療器メーカーの展示ブースがたくさんありました。パワーアシストスーツの実演です。これなら看護師さんやヘルパーさんが介助するのも楽そうですね。あれは本当に大変なお仕事ですから早く実用化を望みます。
b0125487_11383462.jpg
女性の方でも抱き上げることができるみたいです。
b0125487_11385737.jpg
さらに別のブースではすごい骨盤ベルトをみつけました。
巻くと足取りが全然違います。
足腰の悪い患者さんによさそうです。
b0125487_11391112.jpg
僕は、明日の発表のリハーサルを行いました。
リハ中に差し入れていただいた、ずんだのお団子です。奥本先生ごちそうさまでした。
大会初日は、色々な講演や分科会がありました。
①「スポーツと自律神経」(小林弘幸・順天堂大学医学部教授)
②「災害医療における鍼灸師の役割」
小井土雄一(国立病院機構災害医療センター長)
中沢良平(一社 福島県鍼灸師会会長)
③「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて」
三浦洋(公社 日本鍼灸師会業務執行理事)
中森康弘(公社 日本オリンピック委員会東京2020開催準備室室長)
古屋英治(公社 全日本鍼灸学会スポーツ鍼灸委員会委員長)
井出勇次(公社 日本鍼灸師会学術委員会委員)
④「山元式新頭鍼療法」(YNSA)
徐大恆(大和鍼灸院)
徐園子(大和鍼灸院)
等々盛りだくさんでした。
b0125487_11400589.jpg
せっかく横浜まで足を運んだので、夜は中華街でご飯を食べました。町中がハロウィン一色だったのが時代を感じます。
b0125487_11402534.jpg
二日目に催されたプログラムです。
①「ニキビに対する美容鍼灸」
王財源(関西医療大学大学院教授)
②「不妊症に対する鍼灸治療」
小井土善彦(せりえ鍼灸治療室)
辻内敬子(せりえ鍼灸治療室)
③「業者から見た鍼灸院」
清水慎司(公社 神奈川県鍼灸師会会長)
④「法改正に向けて」
津田雅樹(はり灸夢恵堂院長)
細田敬二(公社 日本鍼灸師会業務執行理事)
仲野弥和(公社 日本鍼灸師会会長)
小川卓良(公社 日本鍼灸師会法改正対策準備室室長)
⑤「今、街かどで~障害のある人たちとのふれあい~」
鈴木治郎(NPO法人神奈川県障害者自立生活支援センター理事長・事務局長)
⑥「活力の正体は自律神経!?」
南和友(医療法人北関東循環器病院院長、ドイツ・ボッフム大学永代教授)
⑦一般口演
「脊椎すべり症に起因した坐骨神経痛」
中野正得(一社 和歌山県鍼灸師会学術部長、東洋はり医学会関西支部支部長、森ノ宮医療大学非常勤講師)
等他16題。
⑧実技供覧
「経絡治療」
岡田明三(経絡治療学会会長)
「美容鍼灸」
森谷恵子(公社 神奈川県鍼灸師会会員)
「中医鍼灸の弁証論治」
浅川要(東京中医鍼灸センター院長)
「トリガーポイント鍼療法」
伊藤和憲(明治国際医療大学鍼灸学部臨床鍼灸学教室教授)
b0125487_11404400.jpg
不妊鍼灸のご講演をされた、せりえ鍼灸治療室の小井戸先生と辻内先生です。
お二人とは、同じ日本鍼灸師会員でもあり、森ノ宮医療大学の非常勤でもあるというご縁でつながっています。
講演後もお二人に質問をされている受講生。
不妊鍼灸の注目の高さと、お二人の人気の高さがうかがえます。

お陰さまで、僕も楽しく発表することができました。
お導きいただいた石橋直樹先生、ありがとうございました。

実りある二日間でした。

来年の全国大会は福岡です。

今からもつ鍋が待ち遠しいです。
b0125487_1554616.jpg
二日目の全国学術部長会議の集合写真です。
それぞれの県師会において、学術研修会を企画し、会員の学術を高め県民の健康に寄与するために尽力されておられる先生方です。
[PR]
by dentouijutu | 2015-11-02 11:16 | 学会・研修会

横浜で鍼のお勉強①

b0125487_01511235.jpg

明日から、横浜です。

第11回 公益社団法人 日本鍼灸師会 全国大会 in 神奈川

に参加します。

二日目の11/1(日)の一般口演で、症例発表をさせていただきます。

せっかくの機会をいただいたので、ただのやった治ったの話で終わらずに、聴いておられる方々が治療室に持ち帰って、少しでも臨床に活かしていただけるように心がけて話したいと思います。

他にも分科会がたくさんあるみたいですので楽しみです。
全国学術部長会議に出なければならないみたいなので、全部はみれないですが、何か1つでもいいことが待っているでしょう!

行ってきます。
[PR]
by dentouijutu | 2015-10-31 02:45 | 学会・研修会

公益社団法人日本鍼灸師会近畿ブロック青年委員会一泊研修会in和歌山に参加したときの写真です。
b0125487_23134625.jpg
初日の会場の紀伊田辺シティープラザホテル。
b0125487_2314448.jpg
本研修会では、宮脇優輝先生が考案された、
『火を使わないお灸・無熱灸(温熱器灸)』の講演と実技を担当させていただきました。
このようなすばらしい機会をいただきありがとうございました。
b0125487_23141996.jpg
b0125487_23142799.jpg
b0125487_23144184.jpg

二日目は田辺ビッグUです。
b0125487_23145121.jpg
大阪の丹波先生に障害者スポーツについてご講演いただきました。
b0125487_2315141.jpg
b0125487_23152316.jpg
b0125487_2315319.jpg
b0125487_23154048.jpg
b0125487_231548100.jpg
b0125487_23155697.jpg
丹波先生の貴重なご講演を、10月24日・25日と地元和歌山で開催される『紀の国わかやま大会(第15回全国障害者スポーツ大会)』鍼灸ボランティアに活かせるように頑張ります。
[PR]
by dentouijutu | 2015-10-08 23:21 | 学会・研修会

生活も心も豊かな鍼灸師を目指して。

by 臨床ファンタジスタ