カテゴリ:中宮院の病気治し( 128 )

薬アレルギーの患者さん。
服薬すると湿疹が出てかゆくなる。
左の腎虚証で本治法。
標治法は、築賓と合谷に施灸。

このような治療をすると段々と治まってきます。




築賓は、足の少陰腎経に属し、陰維脈のゲキ穴であり、澤田流では解毒の名灸穴とされています。

合谷は、手の陽明大腸経の原穴で、奇経を始め様々な経絡系統が交会します。
大腸経は手の太陰肺経と表裏をなすため、皮膚病全般に効能があります。
理由は、大腸は体を温め潤し養う、津液という体液の津を司るからです。
液は関節や骨髄や脳や臓腑を潤し養うのに対し、津は体表に分布して皮膚呼吸を活発にしています。
また強烈に気を動かす作用があります。

この2穴を組み合わせると、薬毒を洗い流してくれます。
また、腎と大腸は子午陰陽関係ですから、マッスルブラザーズ並みに強力なタッグと言えます。


温熱器を使った施灸法↓
http://chuguin572.jp/tokucyo/on_kyu.html

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by dentouijutu | 2017-05-17 20:54 | 中宮院の病気治し

病機十九条「脾」

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「諸湿腫満は皆脾に属す」
【腫】は腫れ・浮腫み、【満】ははりつめるを指します。
これらは湿の病で、脾臓が関係しますよーと岐白先生は仰っています。

【湿邪の発生機序】
日に一食や二食の人もいますが基本的には朝昼晩と三食を摂っています。
そんなわけで、私たちの体の中には常に栄養分と水分が循環しています。
そのうち体にとって必要なものと必要でないものを仕分けます。
必要なものを【清】とします。清は細胞・組織・器管を養い活動力を与え私たちの生命維持や生理活動を支えます。
一方必要でないものを【濁】とします。
濁は小腸に入り、水分は膀胱から、固形物は大腸から、それぞれ大小便となって体外に排泄されます。
このの消化・吸収・排泄に至る一連の流れをスムーズに行わせる働きを【脾臓】とします。
何らかの原因で脾臓がスムーズに動かなくなると栄養分や水分が巡らなくなります。
消化不良が起こるために腹がはり、水分代謝が悪くなるために浮腫みます。
水分は流れているうちは【津液】として細胞・組織・器官を潤します。
流れなくなると体力を奪っていきます。
病的な水なのでこれを【湿邪】とします。
また消化不良が起こると【痰】ができます。
先程の湿邪とあわさって【湿痰】という病理産物を形成し、蓄積され、様々な循環障害を起こします。
その代表的な病症が浮腫みです。

【治療法】
明らかなる脾の変動です。
ただし裏表があります。
脾虚or脾実です。
一応、浮腫は脾虚または腎虚脾実、水腫は肝虚脾実とされています。
浮腫は圧痕がつき、水腫は圧痕がつきません。
もちろんそうでない場合もあります。
四診法で総合的に判断して鑑別して下さい。

対症療法は色々ありますが、足の三焦経を治療すると水はけがよくなります。
足太陽膀胱経と足少陽胆経の間を足の三焦経が流れています。
経穴で言えば委陽から崑崙にかけてです。
また委陽は三焦経の下合穴です。
三焦は【決?の官、水道これより出ず】ですが、決?の【?】には溝という意味があります。
脾を河川、腎を本流の海とするならば、三焦はみぞこです。
溝掃除をすると当然流れがよくなります。
ゴミは硬結となってこの経上に現れます。
これを緩めてあげるといいでしょう。
他にも、水泉がよく効きます。
照海−列缺もよく効きます。
湿の特効穴は陰陵泉です。
の特効穴は豊隆です。
湿邪をいかにして津液とし、おしっこに出すかを考えて治療して下さい。

湿痰を動かすことは非常に大切です。
現代人のほとんどの病に湿痰が絡んでいるからです。
そして湿痰は気滞を生じ、?血を生じ、邪熱を生じ最終的に癌化します。
気が滞れば水が滞り水が滞れば血が滞ります。
気を動かせば水が動き水が動けば血が動きます。
気を動かすことが最重要課題です。
それには鍼が最も適しています。
鍼とは気を動かすために最も適した道具であり、技法です。

養生としては、暴飲暴食を避け、運動不足を解消することです。
中世の名医「岡本一抱」は、石臼に例え、上下の石が脾胃です。
これを回す取っ手が四肢です。
取っ手をよくまわせば石臼がよく挽けるように、手足をよく動かすと脾胃の働きがよくなります。
脾胃とは消化・吸収・排泄の働ですから、適度な運動は湿痰の発生を防ぎます。
また、浮腫みやはりつめる病だけでなく、喘息や頭位変換性のめまいも湿痰による病ですから、病名は違えど同じ病因病理を応用して治療することができます。
これを【異病同治】といいます。
これの逆が【同病異治】です。

このように、一本の鍼と一つまみの艾で治療をする者は、陰陽を基本として臓腑経絡の働きなど、東洋医学の叡智に精通して、病因病理を解き明かして治療を施すべきです。


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by dentouijutu | 2017-01-03 10:36 | 中宮院の病気治し

虫歯予防のお灸。

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歯が生え変わるときに合谷(ごうこく)というツボにお灸をすえると虫歯になりにくいというのを以前に聞いてから息子の乳歯が抜ける度に知熱灸という温かみを感じる程度の熱くないお灸を5~10壮施灸しています。

歯は骨余と言って骨の余りでできています。
東洋医学では骨の形勢には※腎臓というハタラキが関係しています。
この合谷にお灸をすると腎臓のハタラキが活性化され、骨に強さを与え、虫歯になりにくくなります。

東洋医学の腎臓は成長・発育・生殖にも関係しています。
腎臓のハタラキが上手くいかないと発育不良や発達障害になり、また不妊症になってしまいます。
腎臓のハタラキを良くするように鍼灸治療をすると、成長発育を助け、不妊症も治ります。

※腎臓・・・西洋医学の腎臓と東洋医学の腎臓は全くの別物です。
西洋医学の腎臓は、腎臓という臓器で目で見る事が出来るモノです。
東洋医学の腎臓は、あるハタラキの総称で目で見る事はできません。このハタラキのことを「気」と言います。
心身の成長・発育を担います。
生殖(妊娠)を担います。
骨髄・脊髄・脳脊髄を養います。
水分代謝を担います。
深い呼吸を担います。
等のハタラキがあります。
東洋医学の腎臓を治療すると、これらに関する病気が良くなります。


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by dentouijutu | 2016-08-28 08:25 | 中宮院の病気治し

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注文していた本が届きました。
『全国体外受精実施施設完全ガイドブック2015』

この本で分かることは、
①全国の体外受精実施全施設
②全施設・治療実施10項目案内
③治療施設の現場の様子
④全国24施設の病院詳細情報
⑤関連する団体や企業などのこと

中宮院に不妊鍼灸(ふにんしんきゅう:自然妊娠・人工授精・体外受精・顕微授精の確率を高めて妊娠し易くするための鍼灸治療)で訪れていただいている患者さんへの情報提供になればと思い購入しました。
待合に置いていますのでご覧になってください。
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by dentouijutu | 2015-12-05 16:12 | 中宮院の病気治し

さかむけは鍼灸で治る!

さかむけの治療。

痛みのある患部に、痛みが退くまで知熱灸ちねつきゅう:モグサに点火して温かみが感じたところで取るお灸)。

または、温熱器灸(おんねつききゅう:バスケットにいれたモグサを患部に当て、その上から温熱器を照射して温める火を使わない熱くない画期的なお灸。「東洋はり医学会関西支部名誉支部長・森ノ宮医療大学客員教授、宮脇優輝先生考案」)。

これで痛みが退くのだが、鍼灸師ならば、もう一歩進んで経絡との関連性を考えてほしい。

先ずどの指がさかむけているか?
それは何経の末端か?
これが大事。

それが分かったら、何経からの影響を受けているかを分析する。

陰陽表裏・相生・相剋・子午・共軛・表裏共軛・剛柔などから読み解く。

そこに治療を加えると根治できるし、再発を防げる。
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by dentouijutu | 2015-11-30 16:06 | 中宮院の病気治し

患者、嫁。

今朝から、吐き気がする。立ち上がると空エズキする。座ってもダメ。仰向けもダメ。横にしかなれない。
数日前からの不摂生が原因と思われる。
病因は、飲食労倦。

仕事に行かねばならず、自分で行けるなら病院に行くようにいって、僕は治療室へ。
さすがに自分では行けないということなので、午前の診療が終わって僕が連れていくことに。
しかし、しんどくて動けないので、先に鍼灸治療をすることにした。

仰向けになれないので、先ず応急処置として内関ー公孫と照海ー列缺に施灸。
これで仰向けになれたので切診。
脉・腹共に病因通り、脾虚になっている。
本治法は、適応側を右として太白を補った。
標治法は、水の病だから、下肢三焦経を処置。

これで後は医療機関に委ねることに。
道中、何度か嘔吐したが、吐いたら楽になったらしい。
胃腸科でエコーをかけたが、異常なし。
注射を打ってもらって、薬を処方してもらった。

そのまま、家に送っていって、僕は再び治療室に戻って午後の臨床へ。
夕方臨床の合間に電話をして様子をうかがったが、やはり動くと吐くので横になっているとのこと。

臨床終了後、帰宅すると、少し元気になっている。
あれから徐々に回復したらしい。
確かに顔色が良くなっている。

本日二度目の治療。

切診するとやはり脉・腹共に脾虚。
だが、選穴を変えてみることに。
水の病だから、合水穴で行くことにした。

右適応側で、陰陵泉をてい鍼で軽く補って探りをいれてみた。

刺鍼後、はっていた背中が弛んだので様子を問うと、楽になったとのこと。
今度は豪鍼(銀鍼寸三一番鍼)で、右の陰陵泉と曲沢に補法。
左の梁丘にコバルト鍼寸三二番鍼で瀉法。
これで背中がうんと弛んだ。

これが本治法。

次に補助療法として、奇経治療。
左内関ー右公孫に施灸。
これで心窩部の堅いのが弛んだ。

標治法は、うつ伏せで右の七椎下の脊際の圧痛に対して、5㎜程刺してしばらく留置。

その間、肺兪・心兪・肝兪・胆兪・脾兪・胃兪に刺鍼。
左の肺兪だけ瀉して、後は全部補う。
ただし、左側は軽く、右側は入念に補った。

特に右の脾兪はさらに意識した。

このような治療をして数分後にお腹が空いたと言い出し、少しカレーを口にしたが気持ち悪くなることなく、吐かなかった。

これで、元気になるだろう。

今朝から元気に、溜まった家事ができている。

急病は、医療機関と鍼灸を併用すると、治りが早い。
その理由は、鍼灸をすると治る力がついて薬がよく効くからである。
洋薬だけでも鍼灸だけでももちろんよくなるが、併用した方が明らかに早く治る。
これは全ての病気に言えることで、治る力が落ちている体に投薬してもイタズラに日にちがかさむだけである。

鍼灸をして、自然治癒力・免疫力を高めて治る力が増した体にしてあげないといけない。
その素地をこしらえた上で、最高の対症療法であるお薬を服薬させるとその効果を最大限に発揮し副作用が少なくてすむ。
骨折等も鍼灸を併用すると、3ヶ月かかるところが、1ヶ月半で治癒する。

明治時代までは鍼灸・湯液(トウエキ:漢方薬のこと。)しかなかったからもっぱら自然治癒力のみで病を克服してきた。
明治維新以降は、戦争による負傷兵を集団で素早く治療するために、西洋医学が必然的に主になった。
いつしか医学は、患者の治る力を増して病を克服する鍼灸・湯液治療から、病原菌・ウイルス・病巣を直接叩いて原因を取り去る医学へと推移した。

しかし、現代ではそれだけでは、立ちゆかなくなってきている。
その代表が抗がん剤。
癌を叩くが同時に免疫も叩いてしまうため、それによって死期を早めた患者もいるとのこと。

感染症にしても、一昔前まで効いていた抗生物質が、病原菌に耐性ができてしまったために効かなくなってきている。
だから新しい抗生物質を開発→また耐性→新薬→耐性のいたちごっこを繰り返すだけである。

あらためて、生命力の強化が如何に大事かということではないだろうか?

治すには二種類ある。

治る力を失っている体に治る力をつけてあげるのも治すであり、病巣を直接叩いて原因を除くのも治すである。
体を治すのは鍼灸・湯液が得意とするところであり、症状を取り去るのは現代医学・洋薬・手術が得意とするところである。

これからの医学は、生命力を強化して、症状を取り去る治療、すなわち東洋の体を治す治療と、西洋の症状を取る治療を掛け合わせた、東西両医学のコラボ医療が主になっていくべきである。

当治療室では、ガン患者に対して、鍼灸でガンに負けない体にして、医療機関で抗がん剤や放射線やホルモン剤でガンを攻撃するというモデルをスタンダード化していきたい。
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by dentouijutu | 2015-11-22 17:11 | 中宮院の病気治し

めまいは鍼で治る!

めまいの患者さん。

頭の中が回転している。
下を向いたり上を向くとたち眩む。

詳細は割愛するが、四診法を総合的に判断して肝虚証とした。

ただし、肝気虚(敏感体質)であるから豪鍼(ゴウシン:普通の刺す鍼)での治療はこの患者さんの体には刺激過剰となるので、全て鍉鍼(テイシン:刺さらない形状の鍼)で施術。

本治法は、左適応側で、左の太衝に補法。

標治法は、右沢田流次髎に龍仙打鍼。

補助療法は、臨泣ー外関と後谿ー申脈に奇経治療。

このような治療でめまいはだいぶ治まってきた。

「諸風掉眩、皆肝に求む」

とあるように、めまいは肝の変動が多い。

またこういうふうにも考えることができる。
三半器官系のめまいは左右の経絡がやられている。
循環器系のめまいは上下の経絡がやられている。

左右は肝胆、上下は心腎。

故に奇経であれば、めまいふらつきは帯脈か陽維脈、立ち眩みは督脈か陽蹻脈でほぼ解決できることが多い。

さらには、頚や頭を左右にふると悪化することが多く、これは耳の中で水が揺れるからである。
循環しなくなった水は邪水であり、湿邪という。
つまり、頭位変換性のめまいは脾実でなることが多い。

めまいの臨床もだいぶと自信を持ってやれるようになった。

恩師や先輩の教えのお陰であり、患者さんが来てくれるお陰である。

これからも、お陰さまでと言える機会に恵まれるように精進します。
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by dentouijutu | 2015-11-17 19:37 | 中宮院の病気治し

緑内障は鍼で治る!

肩こりがヒドイ女性の患者さん。

緑内障と白内障と網膜剥離があり、明らかにこれが原因。

本人も目を使うと肩がこると自覚している。

詳細は割愛するが、四診法を総合的に判断して肝虚証とした。

本治法は、右適応側で、曲泉あるいは太衝に補法。

標治法は、臂臑にお灸。例によって左右を比べて圧痛の強い側に多壮、反対側に少壮。
これは、池田政一先生に教えていただいた眼圧を安定させる治療法である。

補助療法は、宮脇奇経腹診より、臨泣ー外関と後谿ー申脈を加える。詳しくは『よくわかる奇経治療』(宮脇和登著)を熟読してください。

経過良好。

肩こりといっても必ず何らかの原因があって肩がこっている。

慢性的な肩こりは原因疾患が背景にある。

ただ単に肩だけを治療してもその場しのぎにしかならず、これを十二経の変動と捉えて治療しないと治らない。

「鍼灸師の一生は肩こりに始まり肩こりに終わる」

間中喜雄先生の言葉を金科玉条とすべしである。
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by dentouijutu | 2015-11-16 15:02 | 中宮院の病気治し

糖尿病は鍼で良くなる!

腰痛の患者さん。

常に腰が痛いというが、動作をしても徒手検査をしても患部に再現されない。

医療機関でも異常なし。

でも腰が痛い。

ただ足が千鳥足で挙がらないため、思うように歩けない。

既往歴をうかがうと、糖尿病がひどい。

糖尿病から腰痛が来ていると考えて、進めることにした。

詳細は割愛するが、四診法を総合的に判断して腎虚脾実証とした。

本治法は、左適応側で左復溜と右足三里に補法。必要に応じて、心包経の諸穴に瀉法(これは合併症で目を患っているから)。つまり、腎を補っても心の実がとれないときに。

標治法は、意舎と然谷にお灸。それぞれ左右の圧痛を調べてより痛い側に多壮、反対側に少壮。
これは糖尿病の標治法の1つで、詳しくは『鍼灸臨床こぼれ話』(宮脇和登著)を熟読してください。

また補助療法として、照海ー列缺・内関ー公孫の奇経治療を加えた。

このような治療をしていると腰はすっかり良くなってしまった。

足も軽くなって歩きやすい。

そして目元の浮腫や足の浮腫がひいたのも大きい。

糖尿病は虚実は別にして、明らかなる脾の変動である。

『病機十九条』に「諸湿腫満は皆脾に求む」とあるが、要は脾の運化が失調し、内湿が生じて重たかったというわけである。

A1cも安定に向かっている。

本治法を施すと、鎮痛のみならず内臓の機能を改善できる。
生命力の強化がいかに大事かを毎回感じています。
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by dentouijutu | 2015-11-15 17:54 | 中宮院の病気治し

慢性腰痛

患者、80代男性。

主訴、腰痛。
どこにいってもよくならないので、阪大を受診。

補完医療外来で、明治国際医療大学の伊藤和徳先生に診てもらったが遠方のため、近くの鍼灸院を探してもらうことになり、関西医療の戸村多郎先生とのネットワークで当治療室を紹介して頂いた。

戸村先生は学生時代の僕の恩師です。

肝腎陰虚で治療。

治療前後のモアレ画像の比較。

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治療前は、骨盤から肩まで左側が上がっている。

これだけで、肝陽が上亢しているのが分かる。

左は陽で気を主るからである。

肝陰を補うと肝陽が降下して背中が均等になっている。

陰は陽を引く。

逆もしかり。

こういう人は血圧が高いし心臓が危ない。

頭痛、耳鳴りもあっていい。
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by dentouijutu | 2014-04-03 20:58 | 中宮院の病気治し

生活も心も豊かな鍼灸師を目指して。

by 臨床ファンタジスタ